ミョウバンを使って手汗を止める方法とは?

ミョウバンは食品添加物の一つで、殺菌作用や制汗作用が認められているアルミニウム化合物です。

スーパーや薬局などで販売されていて、だれでも簡単に購入することができるそんなミョウバンですが、手汗を抑える方法の一つとして効果が期待されています。

ミョウバン水の作り方

ミョウバンを使って汗を止めるためには、ミョウバン水を作る必要があります。

作り方としては、市販のミョウバンを50グラム用意し、1.5リットルのペットボトルに入れます。
その中に水道水を入れて、ふたをしっかりと閉めて振ります。

溶けるまでには約1日程度かかります。
常温で置いておき、ミョウバンが溶けて透明の液体になれば出来上がりです。

使用する際には、ミョウバン水を10から50倍に薄めて使いましょう。

ミョウバン水の使い方

使い方としては、スプレー容器に入れて直接手のひらにスプレーしたり、ミョウバン水に浸したガーゼで手のひらを拭く方法などがあげられます。

ミョウバン水は、冷蔵庫に入れておけば1カ月程度は保存が可能です。

しかし、2週間に一度ほど、新しいものに作り替える方法で、使った方がよいでしょう。新鮮なものを使った方が、肌に安心して使うことができ、高い効果も期待できるからです。

ミョウバン水の注意点

手汗を止める方法としてミョウバン水を使う際には、いくつかの注意点もあります。

一つ目は肌に合わせて薄めて使うということです。
濃い濃度で使用してしまうと、かぶれてしまったり湿疹などの肌トラブルが発生する可能性もあります。特に敏感肌の人は注意するようにしましょう。

そして子供やペットがいる家庭や、子供に使用する場合には、子供やペットの口に入らないように気をつけましょう。

本来は食品添加物として使われるものなので、少量口に入っただけでは問題ありません。
しかし子、供やペットが大量に飲みこんでしまうと、下痢やおう吐、消化器官の炎症などの原因になる可能性があります。

使用する際や保存する場合には、十分に注意して保管するようにしましょう。

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